ライフスタイルに溶け込むモダンな有田焼で楽しむ食卓 | SERENDOUCE CRAFTS

2021/07/07 18:00

有田焼と聞くと、クラシックなデザインでいつものテーブルコーディネートには取り入れにくい印象をもっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


有田焼は「古伊万里」「柿右衛門」「鍋島藩窯」は一般的に3つの様式に分類されます。その中の1つである古伊万里様式は、金襴手(きんらんで)と呼ばれる赤や金色で装飾された技法が用いられ、絢爛豪華なデザインが特徴的です。歴史はとても古く、豊臣秀吉が朝鮮出兵した16世紀末から始まり、400年以上も続く日本を代表する磁器です。


今回、Serendouce Craftsがご紹介する「アリタポーセリンラボ」は、創業1804年の歴史を誇る有田焼の老舗窯元で、伝統ある古伊万里様式の技術を脈々と受け継いでいます。「アリタポーセリンラボ」は伝統を守りながら、現在のライフスタイルに溶け込むデザインに有田焼を進化させています。JAPANシリーズでは配色を変えることでモダンを表現しています。






古伊万里草花紋をあしらったロックカップ」は、職人が一つひとつ丁寧に絵付けをした古伊万里草花紋が特長で、特別感や高揚感と同時に温かみや安心を感じるデザインです。同じシリーズから、刷毛巻の技術を活かしてプラチナを施した小鉢と正方皿もご用意しました。シンプルなデザインのため、料理をひきたててくれる器として活躍してくれます!正方皿は大判のお皿のため、家族や友人との食卓にも最適です。




セットで取りそろえると、テーブルコーディネートがいっそう、引き立ちます。


■ロックカップ 古伊万里草花紋(左手前)

小鉢 小飯碗 プラチナ(右手前)

■正方皿(特大) プラチナ(奥)


日々の生活に少し「和」のエッセンスを加え、上質な空間を楽しんではいかがでしょうか。


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