堤卓也 漆を使って、地域から循環の輪を繋げたい | SERENDOUCE CRAFTS

2021/10/31 18:00

展示会「未来につながるものづくり」で展示させていただく堤卓也のご紹介です。



北海道大学農学部を卒業後、他業種を経て2004年から家業である堤淺吉漆店に入社。
入社前、農学とワーキングホリデーで滞在したニュージーランドで自然と人が共生する暮らしを学んだことも価値観に大きな変化を生んだ。
「漆の使用量が猛烈な勢いで減少するのを目の当たりにしていますが、自然物から生まれたものを長く使い込むことが日本人らしい心を育むと信じています」。
漆の新たな価値観や可能性を伝えるプロジェクトも精力的に取り組んでいる。

展示会では、ご自宅で制作体験ができるうるしふきセット、金継ぎコフレを取り扱いしています。
*使用方法は取扱書にならい、ご注意の上、ご利用ください。
漆の文化や循環型の社会に目を向けながら、作品をお愉しみにきてください。

Takuya Tsutsumi
‘Connecting the Region Through Urushi’

He joined his family’s lacquer business, Tsutsumi Asakichi Urushi, in 2004 after graduating from the School of Agriculture at Hokkaido University. “I think my working holiday in New Zealand studying agriculture and learning to live in harmony with people and nature before joining the business also changed my values. Although I have seen a decline in the use of urushi, I believe that long-term use of natural objects can foster Japanese spirit.” He is also active in projects that convey a new vision and the possibilities of urushi.


■展覧会概要
会 期:2021 年 10 月 28 日(木)- 11 月 7 日(日) ※会期中無休
開館時間:11:00 - 19:00
     ※イベント開催のため、10 月 29 日(金)は 11:00-15:30 、 10 月 30 日(土)は 11:00-13:00/ 16:00-19:00
     (入場は閉館の 30 分前まで)
入 場 料:無料
会 場:ポーラ ミュージアム アネックス(〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3 階) 
アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅 7 番出口すぐ / 東京メトロ 銀座駅 A9 番出口から徒歩 6 分
主 催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス


※新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を実施し、安心してお楽しみいただけるように配慮して開催いたします。感染拡大 防止のためのお客さまへのお願いは、ギャラリーHP をご覧ください。
※人数を制限しての入場となりますので、混雑時にはお待ちいただくことがございます。 
※会場でのお支払いはキャッシュレス決済のみとなります。